飲食業界はカレンダーや世間のちょっとした出来事に売り上げは左右させやすく、経費削減は常に意識しないとすぐにお店は潰れてしまう。ただし、適切な家賃の元で、適切な食材費と人件費さえコントロールできたら、一気に長生きできるお店に近づく。
それでも、”人”が命の飲食業。AIの発達、仕事の自動化など様々なところで人に頼らない仕組みや無人化は進むが飲食業の最後の砦として人の大切さは残ると思う。無人化できる仕事やロボットがやってくれる仕事は徹底的にITの発展に任せて、人にしかできない仕事に集中すること。
20年30年後も愛されるお店作るのために、この業界をもっと根本から考えていきたい。